つい言ってしまった一言
「あっ、、、このワードいつも怒られるやつだ、、、」
いつも同じ言葉でケンカが始まるとわかっているのに、口から出たら最後
後の祭りです。
すぐに妻の怒りは頂点へ
そして不毛な夫婦喧嘩が勃発します。
男性のたった一言で女性は傷つきます。
更に男性側に全く悪気がない為、改善が難しいです。
男性同士、女性同士だとコミュニケーションはうまくいきます
しかし性別が違うと、会話に対しての意識を変えていかなければ、すぐにいざこざが起こります。
なぜ、男性のたった一言でそんなに女性は傷つくのでしょうか?
そしてどうすれば、上手く思いを伝えることが出来るのでしょうか?
妻はなぜ不機嫌になるのか
男性同士で会話をするときと同じように女性と会話をすると、言い争いが起こります。
なぜでしょうか?
男性は事実のみを伝える
きっぱり、はっきりと
「それ違くない?」
とか言っていませんか?
男性は何事も単刀直入に事実のみを言いがちです。
実際、職場で男性同士で話していると、簡潔に話をしなければ仕事が進みませんし、それに慣れていると思います。
しかし、女性からしてみるとあまりにもそっけなく感じてしまいます。
心が通じあっていないのだと感じます。
肯定する分にはまだしも、否定するときは少しオブラートにつつみましょう。
では女性同士だとどうなの?
たまに女子同士の会話を聞いていると男性には理解できない部分があります。
先日、友人家族と食事に行った際のことです。
私妻「やばい、限定のこのメニュー気になる!!」
友A妻「私も!!食べたい!おいしそうね!!」
友B妻「本当ですねー!限定だし良いですねー」
とかなり盛り上がり、限定メニューを頼むのだろうと思っていたら
友A妻「じゃあ私はこれで(別メニュー)」
友B妻「じゃあ私はこれ!(別メニュー)」
と全く違うものを頼んでいました。
男性からしてみれば、
「さっきまで盛り上がっていたのは何だったの?」
と思いますが、私の妻は特に気にしている様子はありませんでした。
その時おそらく、女性同士の会話は、まず「共感する」、次に「事実を伝える」という流れなのだろうと感じました。
夫はどうすればよいのか?
男同士の様な話し方ではダメだとわかったところで、結局どうすれば妻に納得してもらえるのでしょうか。
まず察せ!!
女性と会話するときは、すぐに返答するのではなく、なにを思って話しているのかを観察する習慣をつけましょう。
そして、共感からスタート
いきなり事実や改善策を叩きつけてはいけません。
とりあえず「そっか大変だったね….」とか「分かる!俺もそう思うよ!!」などと、一旦共感しましょう。
実は、事実を伝える必要はない
女性との会話において肝心なことは、共感することです。
相談しても、事実や改善策は求めていないのです。
男性は知識や経験から問題の解決しようと頑張りますが、それは思わぬケンカに発展します。
とにかく、共感し続けてください。
たまに意見を求められることがあります。
その時はしっかり「大変だね….。俺もそう思うよ。」と一旦共感しつつ、オブラートにつつみ意見を提示しましょう。
まとめ
女性との会話は、まず共感することから始める癖をつけよう!
男同士での話し方ではダメだと、しっかり意識しよう!
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